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競泳ジャパンパラ大会
男子50バタ 旭高1年の日向が日本新 代表入りに前進

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年5月23日(日) 06:50

【男子50メートルバタフライ決勝】35秒78の日本新記録をマークした日向=横浜国際プール

 東京パラリンピック代表選考会を兼ねた競泳のジャパンパラ大会が22日、横浜国際プールで行われ、男子150メートル個人メドレー(運動機能障害SM4)は既に代表に内定している鈴木孝幸(ゴールドウイン)が派遣基準記録を切る2分38秒76をマークした。この日は新たな代表内定選手は出なかった。

 男子50メートルバタフライ(運動機能障害S5)は決勝で旭高1年の15歳、日向楓(宮前ドルフィン)が予選でマークした日本記録を更新する35秒78で泳ぎ、代表に前進。女子50メートルバタフライ(運動機能障害S7)は予選で西田杏(三菱商事)が37秒01の日本新を出し、代表入りに近づいた。

 男子200メートル個人メドレー(知的障害)は世界記録保持者で既に代表に内定している東海林大(三菱商事)が2分13秒77で制した。

 今大会で派遣基準記録を突破して内定した選手以外の代表は、24日の選考委員会で選出する。

日向、急激な成長曲線

 代表内定まで0秒62。男子50メートルバタフライの日向は日本新記録を樹立してもなお、唇をかんだ。

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