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TOKYO 2020
体操・白井、種目別の床運動でトップ Eスコア8点台を記録

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年5月16日(日) 23:00

 体操の東京五輪代表選考会を兼ねた個人総合のNHK杯は16日、長野市ビッグハットで男子が行われ、4月の全日本選手権覇者で19歳の橋本大輝(順大)が合計259・530点で初優勝し、0・136点差で2位の萱和磨(セントラルスポーツ)とともに五輪の団体総合メンバーに決まった。ともに初の代表。

 全日本の得点を持ち点に争われた。全日本2位の谷川航(セントラルスポーツ)が3位、三輪哲平(順大)が4位。全日本で右肘を剝離骨折した2018年ユース五輪5冠の18歳、北園丈琉(徳洲会)は9位だった。

 五輪の団体総合メンバーは4人。残り2人は6月の全日本種目別選手権も含め、三つの選考会の成績を踏まえてチーム貢献度で選出する。

 16年リオデジャネイロ五輪団体総合金メダルメンバーの田中佑典(コナミスポーツ)は14位、床運動で種目別トップの15・100点をマークした白井健三(日体大教)は29位。18、19年に全日本を2連覇した谷川翔(セントラルスポーツ)は18位だった。

 個人枠で五輪出場を目指す内村航平(ジョイカル)は専念する鉄棒のみを演技し、同種目でトップの15・333点をマークした。

たとえ一縷でも、挑み続ける 

男子個人総合 床運動の演技に入る白井健三=長野市ビッグハット(代表撮影)

 白井は種目別の床運動で15・100点をマークして1位。代表入りへわずかな望みをつないだ。

 G難度のリ・ジョンソン(後方抱え込み2回宙返り3回ひねり)、自らの名を冠したシライ2(前方伸身宙返り3回ひねり)。

 繰り出す大技は着地こそやや乱れたものの、出来栄えを示すEスコアは8・200点をたたき出した。

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