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TOKYO 2020
パラ・テコンドー代表の田中「いい闘いがしたい」

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年5月1日(土) 08:20

東京パラリンピックのテコンドー男子61キロ級代表に内定した田中光哉(右)=日本財団パラアリーナ

 東京パラリンピックで正式競技に採用されたテコンドー代表の3選手が30日、オンラインで取材に応じた。横浜市鶴見区在住で、男子61キロ級の田中光哉(ブリストル・マイヤーズスクイブ、洪人館)は「ベストを尽くしていい闘いがしたい。一番はもちろん勝つことだが、闘う姿や表情を見てもらいたい」と力を込めた。

 冬季パラの過去3大会に出場したスキーから転向した女子58キロ超級の太田渉子(ソフトバンク)は「初代女王が決まる大会。そこに向けて挑戦を続けている。社会の中でさまざまな人が活躍できると知ってもらいたい」と意気込んだ。

 新型コロナウイルス禍で今後の実戦予定は白紙だが、男子75キロ級の工藤俊介(ダイテックス)は「わくわくとどきどきが止まらない。泥くさく諦めずに闘う」と前向きに話した。

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