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再燃の扉 東京五輪まで85日
サーフィン・大村奈央 初の女性理事就任と二刀流挑戦を語る

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年4月29日(木) 19:40

 サーフィン界に新風が吹いている。日本サーフィン連盟に本年度、初めて女性理事が誕生した。現役選手の大村奈央(28)=藤沢市出身=もその一人。スポーツの世界でも「ジェンダーフリー」の実現が求められる中、来る東京五輪とその先を見据えた「二刀流」で活躍の場を広げていく。

日本サーフィン連盟理事に就任した大村

いま選ばれたことに意味

 先進的な試みだ。他の五輪競技団体を見渡しても、現役アスリートが所属団体の理事に登用されるケースは珍しい。

 10年以上にわたり日本代表に名を連ね、今なお鵠沼海岸を拠点に一線で波に乗る大村は適任といえる。ただ、年明けに打診された際は「悩んで2カ月は保留させてもらった」と二の足を踏んだ。

 他の競技団体のアスリート委員会に属する知人に相談。

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