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TOKYO 2020 競泳日本選手権
競泳五輪代表に塩浦が追加選出 2大会連続出場へ

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年4月11日(日) 13:20

競泳日本代表のリレーメンバーに選出され、2大会連続の五輪出場を決めた男子自由形の塩浦=7日、東京アクアティクスセンター

 日本水連は11日、競泳の東京五輪代表33人(男子17、女子16)を発表し、神奈川県勢は男子平泳ぎの佐藤翔馬(東京SC、慶応高出身)ら5人が名を連ねた。男子自由形の塩浦慎理(イトマン東進、湘南工大付高出身)がリレー要員として追加で選出され、リオデジャネイロ五輪に続く2大会連続の代表入りが決まった。

 塩浦は7日の日本選手権男子100メートル自由形決勝で5位に終わっていたが、400メートルリレーの代表権を持っていた松元克央(セントラルスポーツ)が同200メートル自由形で世界選手権の優勝記録を上回るタイムをマークしたため、日本水連は松元を個人種目に集中させることにした。

 県勢ではこのほか、男子バタフライの本多灯(アリーナつきみ野SC、日大藤沢高出身)、女子自由形の小堀倭加(セントラル戸塚、湘南工大付高出身)を初選出。女子自由形の五十嵐千尋(T&G、日大藤沢高出身)が2大会連続の五輪代表に決まった。

代表入りに「驚き」

 一度は諦めたひのき舞台。「また前向きに泳ぎたいなという気持ちでいっぱい。やり切った感じがなかったので、自分自身に納得できる終わり方、満足いく泳ぎをまずは目指したい」。塩浦は神妙に言葉を紡いだ。

 最終種目の男子50メートル自由形決勝で代表入りを逃し、失意のどん底にある帰路だった。

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