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TOKYO 2020 競泳日本選手権
男子200個人メドレー 藤森太、4位で復活アピール

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年4月9日(金) 00:49

【男子200メートル個人メドレー決勝】3年ぶりの日本選手権で4位と健闘した藤森太

 競泳の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権第6日は8日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、男子200メートル個人メドレー決勝はリオ五輪4位の藤森太将(木下グループ、田奈中出身)が1分59秒05で4位だった。

瀬戸、荻野に食い下がる

 世界を知るスイマーが第一線に帰ってきた。リオデジャネイロ五輪男子200メートル個人メドレー4位の藤森太が、3年ぶりの決勝レースで4位と健闘。ドーピング違反による資格停止処分から本格復帰した29歳は「レース前からありがたい気持ちでいっぱいだった」と感慨を込めた。

 夢の扉を開いた5年前と比べると、体は明らかに出来上がっていない。「ここ数カ月で急ピッチで仕上げた。全体的に足りないところだらけ」。それでも、第1泳法のバタフライを4番手でターン。瀬戸、萩野に必死で食い下がった。

 マークしたのは1分59秒05。

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