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TOKYO 2020 競泳日本選手権
女子100自、五十嵐3位で400リレー代表入り

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年4月9日(金) 00:43

【女子100メートル自由形決勝】レース後、笑顔でタッチを交わす青木(右)と五十嵐(須藤 望夢写す)

 競泳の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権第6日は8日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、女子100メートル自由形で白血病から復帰した20歳の池江璃花子(ルネサンス)が53秒98で優勝し、日本水連が定める400メートルリレーの選考基準をクリアして代表に決まった。池江は400メートルメドレーリレーに続く代表。2位の酒井夏海(スウィン美園)、3位の五十嵐千尋(T&G、日大藤沢高出身)、4位の大本里佳(ANAイトマン)も400メートルリレーの選考基準を満たして代表入りした。山根優衣(セントラルスポーツ、湘南工大付高出身)が55秒17の7位、リオデジャネイロ五輪代表の青木智美(あいおいニッセイ同和損保、神奈川総合高出身)が55秒28で8位だった。

一発勝負で明暗 五十嵐と青木

 女子100メートル自由形決勝で、県勢スプリンターの明暗が分かれた。

 6日の200メートル自由形を制し、800メートルリレーで2大会連続の五輪切符をもぎ取った五十嵐は、その勢いを持続。自己ベストの54秒33で3位に食い込み、400メートルリレーのメンバー入りを決めた。

 隣のレーンで泳いだ池江との先頭争い。

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