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TOKYO 2020 競泳日本選手権
男子100自、塩浦は失速5位 400リレー五輪代表逃す

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年4月8日(木) 00:21

【男子100メートル自由形決勝】49秒07で5位に終わった塩浦(織田 匠写す)

 競泳の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権第5日は7日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、男子100メートル自由形決勝は、リオデジャネイロ五輪代表の塩浦慎理(イトマン東進、湘南工大付高出身)が49秒07の5位で東京五輪代表権獲得はならなかった。

本命の50自由形、悲観せず前へ

 言葉にならない思いが宙に浮かぶ。

 男子100メートル自由形の塩浦は決勝で49秒07の5位。前半はトップの23秒09で折り返すも後半に失速した。何より痛いのは400メートルリレーの五輪代表入りも逃したことだ。

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