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TOKYO 2020 競泳日本選手権
佐藤翔馬「世界一見えてきた」 歴代2位の快記録で五輪へ

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年4月8日(木) 00:20

【男子200メートル平泳ぎ決勝】2分6秒40の日本新で五輪代表入りを決めた佐藤=東京アクアティクスセンター(織田 匠写す)

 競泳の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権第5日は7日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、男子200メートル平泳ぎ決勝は20歳の佐藤翔馬(東京SC、慶応高出身)が世界歴代2位となる2分6秒40の日本新記録で優勝し、初の東京五輪代表に決まった。

驚異の20歳、決勝の朝は不安を口に

 驚異の20歳がまたも、日本競泳界を震撼(しんかん)させた。男子平泳ぎの佐藤が200メートルで2分6秒40の日本新記録を樹立し、代表に決定。世界歴代2位の快記録で「世界一が見えてきた」。夏の主役を射止めるのは“お家芸”の継承者だ。

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