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TOKYO 2020
ソフト五輪代表の山田「いい流れを」 日立・清原も初選出

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年3月24日(水) 12:50

東京五輪代表入りを果たした山田

 日本ソフトボール協会は23日、東京五輪代表の15選手を発表し、エース上野由岐子(ビックカメラ高崎)や外野手で主将の山田恵里(デンソー)が選ばれた。上野と並ぶ投手陣の柱で、投打の「二刀流」で注目される藤田倭(ビックカメラ高崎)も入った。県内チームからは清原奈侑捕手(日立)が代表入りした。

 ソフトボールは東京五輪で3大会ぶりに実施競技に復帰する。上野と山田、捕手の峰幸代(トヨタ自動車)は、前回実施されて優勝した北京五輪に続く出場となる。宇津木麗華監督は「上野投手を中心としたソフトボールをやっていきたい。この15人と金メダルを取りたい」と話した。

 五輪開幕2日前の7月21日に、全競技を通じて最初に福島県営あづま球場で始まる。日本はオーストラリアと開幕戦を戦う。米国、カナダ、イタリア、メキシコを含めた6カ国で総当たりの1次リーグを実施し、1、2位が27日に横浜スタジアムでの決勝に進む。

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