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競泳ジャパン・オープン
新鋭・本多灯、瀬戸大也を破り頂点 小堀と五十嵐は2冠

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年2月7日(日) 05:00

 競泳のジャパン・オープン第3日は6日、東京五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、男子200メートルバタフライは本多灯(ATSC.YW、日大藤沢高出身)が五輪の派遣標準記録を上回る1分55秒32で頂点に立った。

 女子800メートル自由形は小堀倭加(セントラル戸塚、湘南工大付高出身)が8分27秒08で制し、400メートル自由形との2冠を達成。同100メートル自由形の五十嵐千尋(T&G、日大藤沢高出身)も54秒63で200メートル自由形に続き二つ目の栄冠をつかんだ。

 男子の200メートル個人メドレーは萩野公介(ブリヂストン)が1分58秒14で優勝し、瀬戸大也(TEAM DAIYA)は8位に終わった。女子の200メートル個人メドレーは大橋悠依(イトマン東進)が2分9秒59で1位となり、200メートルバタフライは牧野紘子(東京ドーム)が2分7秒88で勝った。

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