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五輪研究の第一人者に聞く 「東京」のあるべき姿とは?

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年1月25日(月) 16:00

舛本直文さん

 コロナ禍の収束が依然見えない中、東京五輪はさまざまな制約を課した上での開催が検討されている。「安全安心」や「簡素化」がキーワードだが、平和な社会の奨励を原則とするオリンピズム(五輪精神)は置き去りになっていないか。

 五輪研究の第一人者で知られる東京都立大・武蔵野大客員教授の舛本直文さんに、祭典のあるべき姿について聞いた。

新型コロナウイルスの勢いは国内外で衰える兆しがなく、世論調査では五輪開催への厳しい意見が見られる。一方、昨年11月に来日した国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長や菅義偉首相らは前向きな姿勢を崩していない。

 「IOCや日本政府は最善の準備を尽くすとしか言えない立場だ。開催は世界における感染状況が落ち着かない限りは難しい。4年以上もの間、準備してきた選手の気持ちを尊重したいのはもちろんだが、現在は『アスリートファースト』というより『人命ファースト』と呼ぶべき状況なのではないか」

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