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全国高校ラグビー
桐蔭 連覇の偉業へ自信 9日、京都成章と決勝

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年1月9日(土) 05:00

決勝を前に気合十分な桐蔭学園フィフティーン=神戸市内(立石 祐志写す)

 第100回全国高校ラグビー大会は9日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で決勝が行われる。連覇を狙う神奈川代表の桐蔭学園は、同じシード校で初優勝を目指す京都成章と対戦する。午後2時5分キックオフ。

 桐蔭は3大会連続8度目のファイナル進出。試合前日の8日は神戸市内で約2時間、最終調整した。相手の鋭い縦突破への対策や、密集でのボール争奪戦を想定した練習を重ね、素早く波状攻撃を仕掛ける戦術も入念に確認した。

 戦後6校目の連覇まであと1勝。県勢では第73、74回(1993、94年度)大会の相模台工(現神奈川総産)以来の偉業達成に挑む。

「もう一度この代で優勝したい」

 高校ラグビー史に名を刻む瞬間が目前に迫っている。戦後6校目、神奈川勢では2校目となる花園連覇が懸かる桐蔭学園フィフティーンに、気負う様子は全くない。

 冷たい風が吹き付け、小雪が舞うなか決戦に備えた8日の最終調整。ナンバー8の主将佐藤は「しっかり外に(パスを)振れればトライは取れる。あとは、持ち味をグラウンドで表現するだけ」。あくまで目の前の1勝に集中していた。

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