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春高バレー
慶応快勝、3回戦へ エース渡辺「序盤が勝負」

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年1月7日(木) 05:00

【恵庭南-慶応】第2セット、細野(左)と共にブロックを決め、9点目を挙げる慶応・稲井⑮=東京体育館(花輪 久写す)

 バレーボールの第73回全日本高校選手権第2日は6日、東京体育館で2回戦が行われた。神奈川代表は男子の慶応が恵庭南(北海道)に2─0で快勝して16強入りを決めた。

恐れ知らずの1年ブロッカー

 慶応の進撃が止まらない。昨年の雪辱を期す恵庭南を圧巻の攻勢で粉砕。ストレートの快勝で“鬼門”突破へ弾みをつけた。

 互いに前年は2年生主体のチーム。手の内を知り尽くしている上、どうしても受け身に回ってしまう。

 のろしを上げたのはやはりエース渡辺だ。

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