1. ホーム
  2. スポーツ
  3. その他スポーツ
  4. 強い桐蔭学園、連覇へ隙なし 御所実からも圧巻の8トライ 

全国高校ラグビー
強い桐蔭学園、連覇へ隙なし 御所実からも圧巻の8トライ 

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年1月4日(月) 05:00

【桐蔭学園―御所実】前半、桐蔭学園の中山がトライを決める=花園ラグビー場(立石 祐志写す)

 ラグビーの全国高校大会第5日は3日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で準々決勝4試合が行われ、2連覇を狙う神奈川代表の桐蔭学園は前回大会の決勝で対戦した御所実(奈良)に50─7で快勝し、準決勝に進んだ。桐蔭学園は6大会連続13度目となるベスト4入り。

 抽選の結果、5日の準決勝は京都成章─東福岡、大阪朝鮮高─桐蔭学園に決まった。

【評】桐蔭学園が序盤から突破力を発揮し、計8トライを奪って圧倒した。前半8分にロック小椋が奪った先制トライを皮切りに、前半で4トライ。26─7で迎えた後半も一方的に得点を重ねた。前に出る防御も堅く、隙を見せなかった。

 御所実はタックルが甘く、相手の波状攻撃を止められなかった。反撃も前半終了間際に挙げた1トライにとどまった。

冷静に相手を分析、「継続」で撃破

 連覇に向けて盤石な戦いぶりだった。ナンバー8の主将佐藤が「やりたいことが明確にできた」と誇るように、前回決勝で戦った御所実を攻守でねじ伏せた。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

ラグビーに関するその他のニュース

その他スポーツに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング