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THE REAL 2020
心技体整い最強の自分 柔道・高藤直寿

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2020年12月31日(木) 17:00

 五輪の悔しさは五輪でしか晴らせない─。柔道男子60キロ級の高藤直寿=パーク24=は決意を込める。「五輪の金メダルを取るという気持ちでひたすらにやってきた」。3位に甘んじたリオデジャネイロ大会から4年、技巧派は円熟の域に達しつつある。新型コロナウイルスが待ったをかけた。されど、曲折を経てきた27歳にとっては、さらなる強さを手に入れるための時間にすぎない。

 変化に富んだ1年を経て、渇望は増している。「夢であり目標であり、人生すべてを出し切るのが五輪の舞台」。胸の傷はいまなお深い。

 自信に満ちあふれていたリオデジャネイロ。「勢いだけで金メダルを取ろうと思っていた。いけるでしょう、みたいな」。23歳は高く伸びた鼻っ柱を見事に折られた。

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