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全国高校ラグビー
連覇狙う桐蔭学園、2回戦突破 後半に鮮やか5連続トライ

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2020年12月31日(木) 05:00

 ラグビーの全国高校大会第3日は30日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で2回戦16試合が行われ、連覇を狙う桐蔭学園(神奈川)が日本航空石川を37─0で下し、3回戦に進出した。来年1月1日に3回戦8試合が行われる。桐蔭は仙台育英(宮城)と対戦する。

 【評】桐蔭学園は持ち味の速攻がさえて完封勝ち。相手の鋭い出足に苦しんだ前半はSO今野の2PGにとどまったが、後半はハーフ団が機能。テンポのいい攻撃から5連続トライを奪って圧倒した。密集戦でも上回り、好機を与えなかった。

最重量の田中、〝公私〟ともに「支柱」

【桐蔭学園―日本航空石川】後半、桐蔭学園の田中がトライを決め11―0とする=花園ラグビー場

 重苦しいムードを払拭(ふっしょく)する豪快なアタックだった。今大会最重量の130キロを誇る桐蔭学園のプロップ田中が後半に花園初トライ。猛攻の口火を切った。

 スキルと力強さを兼ね備えたトンガ人留学生を擁する相手の鋭い防御に、攻め手を封じられていた。公式戦では前回決勝の御所実(奈良)戦以来となる前半ノートライ。「強みのFWで何とかしないといけない場面。自分が行くしかない」と力ずくで苦境を脱した。

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