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〈第97回箱根駅伝〉専大、復活期す伝統の「S」

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2020年12月29日(火) 10:00

7年ぶりの箱根路に挑む専大(同大学提供)

 7年ぶりに伝統の「S」が戻ってくる。専大は無観客で行われた10月の予選会を総合10位で突破し、箱根路への通行手形をもぎ取った。

 ここ数年は予選会で低迷。2015年が15位、16年から19年は4年連続で14位と何度も悔し涙をのんできた。積年の思いが報われ、主将茅野雅博(4年)は「夢を見ているような感じだった」と喜ぶ。

 例年以上にチームが力を入れたのは、サポートの部員らがコース脇でランナーに途中経過などを伝える掲示板の使い方だ。予選会は約21キロの周回コースで開催されたが、15キロ手前まではメンバー個々のタイムを示し、以降はライバルチームとの通過タイムの差やその大学名を明記した。

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