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丸山、五輪代表の座逃す 柔道男子66キロ級

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2020年12月14日(月) 05:00

丸山城志郎(資料写真、2019年)

 柔道男子66キロ級の東京五輪代表決定戦が13日、東京都文京区の講道館で行われ、相原中出身の丸山城志郎(27)=ミキハウス=は24分間に及ぶ激闘の末、阿部一二三(パーク24)に大内刈りで技ありを奪われて敗れ、五輪代表の座を逃した。

 同階級は男女14階級で唯一代表が決まっておらず、4月の全日本選抜体重別選手権が当初の最終選考会だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期。再設定された12月のグランドスラム東京大会も中止となっていた。

 1試合限定の「ワンマッチ」方式で五輪代表を決めたのは日本柔道界史上初めて。丸山は「勝負の世界は結果が全て。結果で恩返ししようと思っていたので、申し訳ありませんという気持ち」と話した。

「柔道人生、終わりじゃない」

 日本柔道史に残る激闘に敗れた丸山は言葉を絞り出した。「見ていて分かるとおり、投げられたなという感覚はあった」。24分に及んだ意地と誇りのぶつかり合いは、阿部が仕掛けた大内刈りで決着した。

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