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男子は豊田が初優勝、女子は大綱が連覇 県中学駅伝

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2020年11月8日(日) 05:00

写真右から、【中学駅伝・男子】初優勝のゴールテープを切る豊田のアンカー高橋=海の公園周回コース、【中学駅伝・女子】北原(奥)からたすきを受け取る大綱の上田

 第54回県中学校総合体育大会(県中学校体育連盟など主催、神奈川新聞社など後援)を締めくくる男子第42回、女子第35回の県中学校駅伝競走大会が7日、横浜市金沢区の海の公園周回コース(男子6区間=19・95キロ、女子5区間=12・48キロ)で行われ、男子は豊田が1時間4分54秒で初優勝を飾り、女子は大綱が45分13秒で2年連続2度目の栄冠に輝いた。

 今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で全国大会の中止が決まっており、男女上位4校は12月5日に茨城・笠松運動公園内周回コースで行われる関東大会に進む。(曇り、気温20度、湿度69%、南南西の風4メートル=正午現在)

 【男子経過】豊田は1区35位と出遅れたが、2区鈴木が区間2位の好走で全体3位に浮上。4区本山が2位に押し上げ、アンカー高橋が区間2位の力走をみせて逆転した。区間賞はなくとも堅実な走りでたすきを渡す総合力が光った。

 前回覇者の塚越は2位。終盤の追い上げで地力を発揮した。領家は3~5区まで首位に立つなど見せ場をつくった。

同じ舞台で屈辱晴らした主将

初優勝のゴールテープを切る豊田のアンカー高橋=海の公園周回コース

 豊田のアンカー、主将高橋の脳裏をよぎったのは1年前の苦い記憶だ。

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