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「最後は地元で―」 陸上・高張選手 引退セレモニー

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2020年11月5日(木) 05:00

出身中高校の後輩から花束が贈られた高張選手=不入斗公園陸上競技場(横須賀市不入斗町)

 横須賀市出身で、2010年アジア大会陸上の男子走り高跳びで2位に入った高張広海選手(32)=日立ICT=が3日、不入斗公園陸上競技場(同市不入斗町)で行われた「市秋季陸上競技記録会」で現役を退き、引退セレモニーを行った。

 高張選手は同市立岩戸中、県立横須賀総合高から東海大へ進学。10年に日本選手権で初優勝し、12、13年は連覇した。来年に延期された東京五輪出場を目指していたが、体調面などを理由に引退を決めたという。

 記録会では主催した市陸上競技協会から感謝状、出身中高校の後輩から花束が贈られ、涙する姿も。高張選手は「最後は地元で終わりたいと思っていた。横須賀から陸上初の五輪選手が出るよう、お手伝いできれば」と今後の抱負を語った。

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