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「理解や協力のおかげ」、高体連盟が2011年度優秀選手表彰/神奈川

スポーツ | 神奈川新聞 | 2012年2月8日(水) 22:37

3年連続優勝の部で表彰を受けた卓球の小道野結(横浜隼人)=保土ケ谷公会堂
3年連続優勝の部で表彰を受けた卓球の小道野結(横浜隼人)=保土ケ谷公会堂

県高校体育連盟(諏訪部泰樹会長)の2011年度優秀選手表彰式が8日、保土ケ谷公会堂で行われた。

団体は、インターハイで優勝したサッカーの桐蔭学園など31校が、個人はインターハイ競泳女子自由形で100メートルと200メートルで2冠に輝いた関根理沙(神奈川総合)ら107人(男子64人、女子43人)が表彰された。

3年連続優勝の部は体操の岸根など17校と個人6人、国際競技の部は柔道の世界ジュニア選手権60キロ級で優勝した高藤直寿(東海大相模)ら24人、優秀監督は6人がそれぞれ受賞。各競技団体に尽力した12人には体育功労賞が贈られた。

特別表彰として、インターハイの女子バスケットボールで13年ぶり3度目の優勝を飾り、本年度で定年退職する星澤純一監督(金沢総合)に特別功労賞が贈られた。

受賞者を代表し、厚木商女子ソフトボール部の菊地咲絢(3年)が「私たちがこのような賞をいただけたのも、たくさんの方々の理解や協力があったから。監督やコーチ、地域、そして両親に感謝するとともに、今、大好きなスポーツができることを忘れず、これからも頑張っていきたい」とあいさつした。

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