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世界陸上男子マラソン壮行会で、尾田は「最低でも入賞」/横浜

スポーツ | 神奈川新聞 | 2011年7月16日(土) 00:19

壮行会後、学生と記念写真に納まる尾田=関東学院大
壮行会後、学生と記念写真に納まる尾田=関東学院大

世界陸上の男子マラソン(9月4日、韓国・大邱)に日本代表として出場する尾田賢典(30)=トヨタ自動車=の壮行会が15日、母校の関東学院大金沢八景キャンパスで行われた。

卒業以来という同キャンパスを訪れ「懐かしいな」と尾田。学生たちに拍手と歓声で迎えられ、「最近のマラソンはどんどんスピード化しているが、日本人もまだまだやれるというところを見せたい。テレビの前で応援をお願いします」と呼び掛けた。

尾田は熊本県出身。大学では1年生から箱根駅伝に出場し、4年時は「華の2区」で12人抜きの快走を演じた。初めてフルマラソンに挑戦した2月の東京マラソンで日本人2位の2時間9分3秒をマークした。

世界陸上では、日本人トップの順位でメダルを獲得すればロンドン五輪代表に内定するが「いつもと変わらない気持ちで臨み、最低でも入賞したい」と尾田。出席した学生やOBからは「10万人の卒業生が応援しています」「最高の結果を期待しています」と熱いエールが送られた。

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