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川崎:きょう25日鹿島戦、全快憲剛 スタンバイ

スポーツ | 神奈川新聞 | 2011年6月24日(金) 23:41

砂場を使ったトレーニングに汗を流すJ1川崎のMF中村=麻生グラウンド
砂場を使ったトレーニングに汗を流すJ1川崎のMF中村=麻生グラウンド

J1川崎は24日、麻生グラウンドで、25日の鹿島戦に向け、セットプレーの確認など約2時間の練習をこなした。11日の甲府戦で右すねを負傷したMF中村は、主力組で参加。勝てば首位浮上もあり得る一戦に「体は問題ない。力を出し切りたい」と意気込んだ。

言葉の端々に3連勝で波に乗るチームと、それを支える自分への自信が垣間見えた。「チャレンジする選手をカバーするようなプレーができるようになってきた。この年になってサッカーが分かってきました」と笑顔を見せる。22日の清水戦では、ボランチながら前線へ。DFを引きつけFW小林の決勝弾をサポートした。今季はボランチに加え、攻撃的MFもこなし、「ボールを引き出すタイミングや動きがより分かった」と話す。

「けがの功名」もあったようだ。甲府戦での負傷で1試合をベンチ外、2試合連続で途中出場となったが、その間に砂場を使った短距離走などの筋力トレーニングで調整。「外から見ていると、うずうずして。やっぱりサッカー選手なんだなと思いました。いまは90分間、百パーセントでいけます」と力強い。

現在首位を走る柏との勝ち点差は2。2009年11月8日以来の首位に向け、相馬監督は「この連戦で、いろいろな勝ち方をできるようになってきた。鹿島には総力戦だと思って勝ちにいく」。中村も「鹿島は最初からガンガンくると思う。力を出し切るにはいい相手」と歯切れ良く勝利を誓った。

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