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川崎2-1浦和
川崎が首位返り咲き 8月20日・浦和戦

スポーツ | 神奈川新聞 | 2016年8月21日(日) 02:00

【川崎-浦和】後半29分、決勝ゴールを決めて雄たけびを上げる川崎・森谷(手前)=埼玉スタジアム
【川崎-浦和】後半29分、決勝ゴールを決めて雄たけびを上げる川崎・森谷(手前)=埼玉スタジアム

川崎 2-1 浦和
(前 1−1|後 1−0)

 明治安田J1第2ステージ第9節は20日、埼玉スタジアムなどで9試合が行われ、川崎は敵地で浦和に2-1で勝って勝ち点を22に伸ばし、再び首位に立った。年間順位の1位も守った。浦和は11戦ぶりの黒星を喫し、得失点差で2位に後退した。湘南は鹿島に0-1で敗れ、これで7連敗。横浜MもFC東京に0-1で負けた。

 鳥栖は磐田と1-1で引き分けて勝ち点18とし、神戸に0-1で敗れたG大阪を抜いて3位に浮上した。柏は名古屋を3-1で退けた。名古屋は17戦勝利なし。大宮は仙台に競り勝ち、甲府は広島を破った。新潟は福岡に快勝した。

森谷、価値ある一撃 自ら結婚祝う活躍


 最初のチャンスを逃さなかった。1-1の後半29分、右サイドのエウシーニョが中央へ低いクロスを送るとゴール前で反応したのは、そのわずか3分前にピッチに立っていた森谷だった。「俺が入るところに入られた」とエース大久保も驚きの嗅覚を発揮し、右足ダイレクトで決勝点となるゴールを奪った。

 前半15分に

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