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神大が10年ぶりに優勝 サッカー天皇杯県代表決定戦

スポーツ | 神奈川新聞 | 2016年8月21日(日) 02:00

前半37分、先制点を決めて笑顔を見せる神奈川大・MF河村(右)=ニッパツ三ツ沢球技場
前半37分、先制点を決めて笑顔を見せる神奈川大・MF河村(右)=ニッパツ三ツ沢球技場

 サッカーの第96回天皇杯全日本選手権の神奈川県代表決定戦を兼ねた第21回県選手権決勝は20日、ニッパツ三ツ沢球技場で行われ、神奈川大(関東大学2部リーグ)が3-1で横浜猛蹴(関東リーグ1部)を破り、10年ぶり3度目の優勝を果たした。

 神大は前半37分にMF河村英侑のヘディングで先制点を奪い、後半6分にはDF千田海人が頭で合わせて2点目を追加。1点を返された試合終了間際には、MF野沢祐弥が3点目でダメを押した。天皇杯は27日に開幕。神大は同日の1回戦でJ2町田と対戦する。

河村の殊勲弾が勢いに


 10年ぶりに天皇杯切符をつかみとった。17日の準決勝で過去6度の優勝経験を誇るJ3のYSCCを下していた神奈川大は、勢いそのままに決勝も完勝。就任3年目の長谷川大監督(43)は「神奈川のトップになれる位置にいるんだということを証明できた」と声高らかに言った。

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