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中学男子砲丸投げ
「兄超え」頬を緩める 大会新の鈴木

スポーツ | 神奈川新聞 | 2016年7月4日(月) 10:02

【県中学選抜陸上 男子砲丸投げ決勝】14メートル98の大会新記録で優勝した上菅田の鈴木
【県中学選抜陸上 男子砲丸投げ決勝】14メートル98の大会新記録で優勝した上菅田の鈴木

 男子砲丸投げは鈴木が優勝した。兄・愛勇さんが2008年に打ち立てた大会記録を31センチ上回り「意識はしていたのでうれしい」と頬を緩めた。

 最終6回目の試技でビッグスローが出た。5回目を終えて14メートル62。兄の記録まで5センチと迫っていた。「最後なのでここで出さないと駄目だろうと思っていた」。全ての力を込めた左腕からの一投は15メートルラインの際まで飛んだ。

 それまでの自己ベストは13メートル80。1メートル以上の伸びに「気持ちが乗っていた」と鈴木。県中学選手権を制した薄井(東橘)との再戦が普段以上の力を引き出させたという。

 惜しくも兄が持つ県中学記録(15メートル18)には届かなかったが、チャンスはまだある。「15メートル後半、できれば16メートルを狙っていきたい」と目標を大きく見定めている。

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