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バレー・島村選手、チームへの貢献誓う 母校・腰越中で壮行会

スポーツ | 神奈川新聞 | 2016年7月1日(金) 02:00

腰越中女子バレー部の部員と記念撮影する島村選手(中央)=鎌倉市腰越
腰越中女子バレー部の部員と記念撮影する島村選手(中央)=鎌倉市腰越

 リオデジャネイロ五輪女子バレーボール代表で、鎌倉市出身の島村春世選手(24)の壮行会が30日、母校の市立腰越中学校で開かれた。島村選手は「いい色のメダルが取れるようチームに貢献したい」と意気込んだ。

 島村選手は腰越中のバレー部で活躍後、強豪の川崎市立橘高校に進学。現在、同市中原区に練習拠点を置くプレミアリーグの「NECレッドロケッツ」に所属している。

 「地元のスター」が登場すると、生徒約350人のほか集まった地域住民が大きな拍手で迎えた。島村選手は「中学でバレーを経験して好きになり、いろんな人に支えられてここまで来られた。地球の反対側で、皆さんの応援を力に変えたい」と涙ぐみながらあいさつした。

 生徒会長の中村航さんが「春世選手の後輩であることを誇りに思う。五輪で活躍できるよう、全校生徒をあげて応援します」と激励の言葉を述べ、女子バレーボール部員たちが花束を贈った。

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