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陸自工科学校生が カヌー世界大会へ

スポーツ | 神奈川新聞 | 2016年6月30日(木) 16:22

世界大会での健闘を誓う前原選手(中央)=横須賀市役所
世界大会での健闘を誓う前原選手(中央)=横須賀市役所

 陸上自衛隊高等工科学校(横須賀市御幸浜)3年の前原喬至選手(17)が、7月28~31日にベラルーシで開かれる「カヌースプリントジュニア世界選手権大会」に出場することが決まった。

 前原選手は5月に石川県で開かれた最終選考会の男子カヤックシングル(1人乗り)で1位になった。同校の現役生徒が同種目で出場するのは7年ぶりという。

 大阪府出身で中学時代は野球部だったが、「先輩の鍛えられた体を見て憧れた」と同校ではカヌー部を選んだ。平日の練習時間は2時間弱と限られるが、授業の合間などに懸垂やウエートトレーニングに取り組む地道な努力が実を結び、競技歴わずか2年余りで世界切符をつかんだ。

 28日に前原選手は吉田雄人市長を訪問し、出場を報告。吉田市長は「まずは世界大会でいい成績を残して、ぜひ(東京)五輪を目指して頑張ってほしい」と激励していた。

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