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400メートル個人メドレー
「自分の泳ぎできた」 競泳女子・佐々木、県高校総体

スポーツ | 神奈川新聞 | 2016年6月26日(日) 02:00

【県高校総体 競泳女子400メートル個人メドレータイム決勝】4分48秒40の大会新記録で優勝した佐々木のバタフライ=横浜国際プール
【県高校総体 競泳女子400メートル個人メドレータイム決勝】4分48秒40の大会新記録で優勝した佐々木のバタフライ=横浜国際プール

 第54回県高校総体兼全国高校総体(インターハイ)県予選会(県高体連など主催、神奈川新聞社など後援)は25日、競泳、バレーボール、バスケットボールで熱戦を繰り広げた。

 競泳の第2日は横浜国際プールで男女決勝13種目などが行われ、女子400メートル個人メドレーで1年生の佐々木杏奈(日大藤沢)が4分48秒40の大会新記録で初優勝した。

 男子400メートル個人メドレーは竹内智哉(湘南工大付)が4分22秒49で2連覇。同200メートルバタフライは居相良介(桐光学園)も1分59秒56で2年連続の優勝を果たし、2、3位にも桐光学園勢が入った。同200メートル平泳ぎは、1年生の深沢大和(慶応)が2分14秒54で初の頂点に輝いた。

 バレーボールは男女決勝リーグが行われ、男子は2勝1敗の荏田が初優勝し、女子は橘が3戦3勝として2年連続14度目の頂点に立った。

「自分の泳ぎできた」


 女子400メートル個人メドレーのタイム決勝は、佐々木が大会新で優勝。1年生は「期待してくれる人がたくさんいる中で、しっかり自分の泳ぎができた」と納得の笑みを浮かべた。

 「得意のバタフライから勢いよく飛び出していくのが自分のレース」。その言葉通り、スタートからライバルを突き放すと一度もトップを譲らない。昨年の全国中学校大会を制し、5月のジャパン・オープンでは昨年のインターハイで2位に相当する4分43秒34の自己ベストを出している期待の星は、2位に7秒以上の差をつけた。

 「この大会に(照準を)合わせて練習してきたわけではない」と照準を定めているのは全国の舞台だ。「上には強い先輩たちがいるが、インターハイで確実にメダルを取りにいく」

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