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「10年間の集大成」 パラ五輪自転車の石井選手

スポーツ | 神奈川新聞 | 2016年6月1日(水) 02:00

リオデジャネイロ・パラリンピックに向け抱負を語る石井雅史選手=藤沢市役所
リオデジャネイロ・パラリンピックに向け抱負を語る石井雅史選手=藤沢市役所

 リオデジャネイロ・パラリンピックに自転車競技で出場する石井雅史選手(43)=藤沢市=が31日、同市役所を訪問。鈴木恒夫市長らに「競技生活10年間の集大成としてがんばりたい」と抱負を語った。

 石井選手は2008年の北京大会で、金銀銅メダル各1個を獲得した実績の持ち主。4月の日本選手権後、この3年間の成績からリオの代表に選出され、3大会連続の出場を決めた。

 もともとは平塚競輪所属の競輪選手だったが、01年にロードワーク中の事故で高次脳機能障害を負い、06年にパラ競技へ転向。09年の世界選手権でも全身12カ所を骨折する大けがを負ったが、復活を果たした。

 選手として臨む最後の大会と決めているリオは、1000メートルタイムトライアルなど3種目に挑戦。代表チームのキャプテンも務める。

 「とにかく自己ベストを出して、あとは結果を待ちたい」。3人の息子たちにメダルを持ち帰るため、最善を尽くすつもりだ。

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