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リオ五輪・競泳塩浦選手、活躍誓う 伊勢原市役所訪問

スポーツ | 神奈川新聞 | 2016年5月13日(金) 02:00

高山市長から花束を受け取る塩浦さん(左) =伊勢原市役所
高山市長から花束を受け取る塩浦さん(左) =伊勢原市役所

高山市長から花束を受け取る塩浦さん(左) =伊勢原市役所
高山市長から花束を受け取る塩浦さん(左) =伊勢原市役所

 伊勢原市出身で、リオデジャネイロ五輪の競泳400メートルリレーに出場する塩浦慎理(しんり)さん(24)が12日、市役所を訪れ、「メダルを持って帰って来たい」と活躍を誓った。

 市内出身者で初の五輪出場となる塩浦さんは188センチ、93キロ。2歳で水泳を始め、市立比々多小学校、山王中学校を卒業。湘南工科大付属高校から中央大学に進んだ。前回ロンドン五輪は代表選考会直前に骨折し、出場がかなわなかった。

 この日は母の志子(ゆきこ)さん(53)とともに訪問。市職員や市民約150人から激励を受けた。塩浦さんは「前回は非常に悔しい思いをしたが、よい経験になった」と振り返り、「子どものころから五輪を目指していた。世界からの注目度が高いので、競技者としてもうれしい」と話した。

 志子さんは「前回のことがあったので、出場が決まり、ほっとした。本番では活躍してくれると信じている」と述べた。

 また、トレードマークの髪型については「2013年の世界選手権の時に、名前を覚えてもらいたいと始めたが、やめ時がなく、続いている」と笑わせた。

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