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商大と関東大が先勝 神奈川大学野球春季リーグ

スポーツ | 神奈川新聞 | 2016年5月1日(日) 02:00

9回のピンチを切り抜け、完投勝利して笑顔を見せる横浜商大・渡辺=サーティーフォー相模原球場
9回のピンチを切り抜け、完投勝利して笑顔を見せる横浜商大・渡辺=サーティーフォー相模原球場

 桐蔭横浜大-横浜商大、関東学院大-神奈川大の1回戦2試合が30日、サーティーフォー相模原球場で行われ、商大が3-2、関東大が4-1で先勝した。

 商大は序盤に佐藤広之(3年)の適時二塁打などで3点を先行、渡辺佑樹(3年)が2失点で完投した。関東大は神大の主戦濱口遥大(4年)に13安打を浴びせ、大石悠介(4年)の2点適時打などで小刻みに得点、継投で逃げ切った。

 第4週第2日は1日、同球場で神大-関東大、商大-桐蔭大の2回戦を行う。

商大の左腕渡辺、攻めの投球で完投


 横浜商大の左腕渡辺が桐蔭横浜大に2失点で完投勝ち。10安打を浴びながら要所を締めた。

 今季初先発した24日の関東学院大戦は制球を乱して二回途中降板。

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