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慶大・大井が首位守る W杯アーチェリー代表選考

スポーツ | 神奈川新聞 | 2016年3月19日(土) 02:00

首位を守っている慶大の大井=東京・国立スポーツ科学センター
首位を守っている慶大の大井=東京・国立スポーツ科学センター

 リオデジャネイロ五輪最終予選会となるアーチェリーのワールドカップ(W杯、6月・トルコ)の男子代表選考会が18日、東京都北区の国立スポーツ科学センターで3日間の日程で始まった。選考は2月上旬の米国合宿で行われた選考会との合計で争われる。全体の半分となる18日の競技を終えた時点で、慶応高出身の大井一輝(慶大)が計2678点で首位を守った。

 選考会の上位2人がW杯の代表入りし、既に個人でのリオ五輪代表に内定している古川高晴(近大職)とともにW杯に出場し、団体での五輪出場枠獲得を目指す。

 出場枠を獲得すれば、全日本アーチェリー連盟は、W杯代表選手を五輪に派遣する方針。

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