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セーリング五輪代表「2人で金メダルを」 土居兄妹壮行会

スポーツ | 神奈川新聞 | 2016年3月13日(日) 09:44

メッセージが記された日の丸を肩に掛け、激励に応える土居一斗(右)、愛実=横浜市内
メッセージが記された日の丸を肩に掛け、激励に応える土居一斗(右)、愛実=横浜市内

 リオデジャネイロ五輪のセーリング男子470級代表の土居一斗(23)=アビーム=と、その妹で同女子レーザーラジアル級代表の愛実(22)=慶大=の壮行会が12日、横浜市内で開かれ、約110人が大舞台に挑む2人にエールを送った。

 横浜市ヨット連盟と、横浜ジュニアヨットクラブの主催。壮行会では同クラブで過ごした幼少期から現在までの軌跡がスライド上映され、クラブ後輩の小中学生から花束や手作りのメダルが手渡された。

 初選出の一斗は「横に強力なライバルがいたからここまで来られたが、リオでは妹を超す成績を残したい」と抱負を述べ、「もう愛実の兄と呼ばれるのは結構です」と宣言。2度目の五輪となる愛実は「金メダルを目指して頑張る。100パーセント力を発揮して一緒に取ってきたい」と会場を沸かせた。

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