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5・6日神奈川新聞社優勝旗争奪ボウリング
頂点目指し201人熱投

スポーツ | 神奈川新聞 | 2016年3月4日(金) 15:14

一般男子で3連覇に挑む佐々木智之=前回大会から
一般男子で3連覇に挑む佐々木智之=前回大会から

 ボウリングの第46回神奈川新聞社優勝旗争奪大会(県ボウリング連盟・神奈川新聞社主催、県公認競技場協議会など後援)は5、6の両日、川崎市川崎区の川崎グランドボウルで行われる。川崎、横浜、相模、湘南、三浦の5支部と実業団部から男女201人が出場。2人、3人、6人のチーム戦と個人戦(オールエベンツ)、それらの入賞ポイントの合計で競う団体の計5種目で頂点を目指した熱戦が繰り広げられる。 

【個人戦】

一般男子(90人)



 3連覇を狙う日本代表の佐々木智之(横浜)が本命。昨年の全日本選手権で男子個人総合3位、男子マスターズで準優勝と着実に実績を重ねている。8度目の王座に向けて優位は揺るがない。

 対抗は前回準優勝の川田光一(実業団)。昨年は和歌山国体のメンバーとしても活躍し、全日本実業団都市対抗選手権ではチームを3位に導くなど安定した成績を残している。川田と和歌山国体でペアを組み、成年男子で6位に入った斎藤祐太(実業団)も力がある。

 前回4位で県横須賀工高3年の土方捷(川崎)も実力十分だ。弥栄中3年の羽ケ崎匠海(相模)は昨年の全日本中学選手権男子の部で優勝しており、勢いがある。

一般女子(19人)


 前回覇者の佐藤悠里(横浜)が実績で抜けている。ナショナルチームの一員として培った経験を武器に2連覇を視界に入れる。

 追うのは前々回女王で湘南学院高の藤原聖佳(湘南)。ユースナショナルチームの一員として国際大会で腕を磨いている新鋭が王座奪還を目指す。県横須賀工高3年の大久保咲桜(横浜)も力をつけている。

 前回準優勝の浅賀恵(相模)も勝負どころを知る実力者。昨年の全日本選手権では女子マスターズで5位入賞の好成績を収めており、期待がかかる。

シニア男子(78人)


 村上悦男(実業団)と小玉眞(実業団)の前回大会優勝、準優勝を果たした2人がことしも候補に挙がる。昨年の全日本シニアのチーム戦で準優勝を果たした村上は好調を維持している。

 前回3位の高橋賢二(相模)は20ピンのハンディキャップがあり、上位争いに食い込んできそう。前々回覇者の西川薫(川崎)も有力だ。

シニア女子(14人)


 シニア転向後、頂点に3度立っている吉川真弓(湘南)が候補筆頭。ことしは2連覇を狙う。

 前回準優勝で、和歌山国体にも出場した太田千恵(相模)が肉薄する。前々回大会を制している三武逸子(三浦)は返り咲きを目指し、キャリアの長い河上光子(実業団)も期待できる。

【チーム戦】

2 人


      
 前回トップに輝いた斎藤祐と川田光の実業団Aが強い。男子個人戦優勝候補の佐々木が父の誠と組む親子ペアの横浜Aも優勝争いの中心となりそう。

 井上孝志、高橋賢の相模Oは30ピンのハンディキャップがあり、上位に絡む力を秘めている。

 中学生コンビの坂本就馬、羽ケ崎の相模Kの勢いも楽しみ。作山光男、川田正二の三浦Dも堅実な投球で侮れない。

3 人

    
 混戦模様となりそう。斎藤祐、川田光、村上悦と実力者ぞろいの実業団Aと、佐々木親子と佐藤悠が組む横浜Aの両チームの一騎打ちになるか。

 中学生の坂本、羽ケ崎にシニアの田中政美が加わった相模G、藤原が率いる湘南Cが割って入りたい。高校生コンビの川崎Iに、55ピンのハンディキャップを持つ実業団Dも面白い存在だ。

6 人


 準優勝を遂げた前回と同じメンバーで挑む川崎Dと佐々木親子、佐藤悠らの横浜Aが激しい優勝争いを繰り広げそう。

 中学生3人と高校生1人の若い相模Dも可能性は十分だ。斎藤祐、川田光らの実業団Aは選手層が厚い。小玉を擁し、70ピンのハンディキャップがある実業団Eも頂点をうかがう。

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