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川崎大師で恒例の必勝祈願 J1川崎

スポーツ | 神奈川新聞 | 2017年1月17日(火) 02:00

必勝祈願を行った川崎の選手たち=川崎市川崎区
必勝祈願を行った川崎の選手たち=川崎市川崎区

 J1川崎は16日、川崎大師平間寺(川崎市川崎区)で新年恒例の必勝祈願を行い、クラブ創設21年目での悲願の初タイトル奪取を誓った。

 藁科義弘社長をはじめ、今季から指揮を執る鬼木達監督、選手、スタッフら39人が参加。大勢のサポーターが見守る中、大本堂で護摩修行に臨み、燃えさかる炎の前で誓いを新たにした。

 20周年の昨季は年間勝ち点で2位、天皇杯は準優勝に終わり、タイトルにはまたも手が届かなかった。オフには、J1通算最多171得点のエースFW大久保がチームを離れ、転換期を迎える新シーズン。コーチから昇格した鬼木監督は「多くの選手と顔を合わせて、身の引き締まる思い。結束力を持ち、タイトル獲得に向けて全員で戦っていきたい」と決意を語った。

 昨季はJ1年間最優秀選手に輝き、クラブ一筋15年目を迎えるMF中村憲剛は「いよいよスタートするなという気持ち。1年間けがなく、優勝争いをするチームの中心として頑張っていきたい」と誓った。

 祈願後は市内各地の商店街でのあいさつ回りや「かわさき応援バナナ」の即売会などでファンと交流した。

 チームは17日から12日間の日程で宮崎県綾町での1次キャンプに入る。

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