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悲願の初タイトルへ

スポーツ | 神奈川新聞 | 2016年1月20日(水) 15:14

雪の残るグラウンドで始動した川崎の大久保(中央)=川崎市麻生区の麻生グラウンド
雪の残るグラウンドで始動した川崎の大久保(中央)=川崎市麻生区の麻生グラウンド

 J1川崎は19日、川崎市麻生区の麻生グラウンドで今季の全体練習を開始し、クラブ創設20周年のシーズンでのタイトル奪取に向けて本格的に動きだした。

 リオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねたU-23(23歳以下)アジア選手権に出場している大島、奈良、原川を除く25選手が参加。昨季23点を挙げてJ1史上初の3年連続得点王に輝いた大久保や中村のほか、川崎市出身でJ2千葉から加入した森本ら新戦力6選手も体を動かした。

 積雪の影響で予定より1日遅れての始動となったこの日は、午前はボール回しやランニング、午後は室内でメニューをこなした。就任5年目を迎える風間八宏監督(54)は「高ぶる気持ちとしっかりやっていこうという気持ちの確認ができた」と話した。

 チームは20日に川崎大師で必勝祈願を行い、21日から10日間の日程で宮崎県綾町での1次キャンプに入る。


 前日の荒天から一転し、サックスブルーの空の下で川崎イレブンが始動した。「やっと動けます」。残雪にはしゃぐ子どものように、4年連続得点王の偉業を狙う大久保もまた明るい表情でボールを追った。

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