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県勢初戦3校が涙

スポーツ | 神奈川新聞 | 2016年1月6日(水) 11:03

【荏田-鎮西】第2セット、スパイクを放つ荏田の斎藤(右から2人目)=東京体育館
【荏田-鎮西】第2セット、スパイクを放つ荏田の斎藤(右から2人目)=東京体育館

 バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)は5日、東京体育館で開幕して1回戦が行われ、神奈川代表の4校のうち3校が登場したが、いずれも敗退した。男子の荏田は鎮西(熊本)に0-2、橘も高川学園(山口)に0-2でストレート負け。女子の大和南は京都橘に1-2で競り負けた。

 県勢以外では、男子は2大会ぶりの優勝を狙う星城(愛知)や創造学園(長野)、開智(和歌山)などが突破。女子は東九州龍谷(大分)や下北沢成徳(東京)、古川学園(宮城)などの有力校が2回戦に進んだ。男子の203センチの注目株、鈴木を擁する雄物川(秋田)は市尼崎(兵庫)に敗れた。

 6日は2回戦が実施され、女子の橘が金沢商(石川)と対戦する。大会は男女各52校が参加。準々決勝まで3セット制、準決勝と決勝は5セット制で争う。

男子荏田 「来年こそ勝ち上がる」



 全国の壁は厚かった。初めて第1代表として臨んだ3年連続3度目の春高で初戦敗退。「普段通りできていれば…」。荏田の齋藤雅明監督(48)は思わぬ大敗に言葉を失った。

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