1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 照ノ富士関らが餅まき 出雲大社相模分祠で福迎祭

照ノ富士関らが餅まき 出雲大社相模分祠で福迎祭

スポーツ | 神奈川新聞 | 2016年1月4日(月) 02:00

伊勢ケ浜部屋の力士らによる餅まきが行われた福迎祭=秦野市平沢の出雲大社相模分祠
伊勢ケ浜部屋の力士らによる餅まきが行われた福迎祭=秦野市平沢の出雲大社相模分祠

 「関東の出雲さん」として親しまれている出雲大社相模分祠(ぶんし)(秦野市平沢、草山清和分祠長)で3日、新年の幸せを願う新春恒例の神事「福迎祭」が行われた。

 福を分け合う餅まきでは、大相撲の大関・照ノ富士関をはじめ、安美錦関、宝富士関ら伊勢ケ浜部屋の力士らが境内に集まった大勢の参拝客に向かって餅をまいた。

 市内在住の男性(62)は「昨年は餅をつかむことができなかったけれど、今年は取れた。この運が続いてほしい」と笑顔で話していた。

 同部屋所属の横綱・日馬富士関は足の負傷のため参加しなかったが、この日は今年の横綱土俵入りの際に使われる新しい化粧まわしが披露された。銅版画家の多賀新さん(69)=千葉県市川市=による鳳凰(ほうおう)などがあしらわれたデザインで、多賀さんは「強い横綱になってほしい」と今年の活躍に期待した。

神事に関するその他のニュース

スポーツに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング