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箱根駅伝 神奈川大
11年ぶりシード権狙う 

スポーツ | 神奈川新聞 | 2015年12月16日(水) 15:53

シード圏内の10位以内を目標に掲げた神奈川大の主将我那覇 =横浜市神奈川区の同大横浜キャンパス
シード圏内の10位以内を目標に掲げた神奈川大の主将我那覇 =横浜市神奈川区の同大横浜キャンパス

 第92回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)に出場する神奈川大の壮行会が15日、横浜市神奈川区の同大横浜キャンパスで開かれ、11年ぶりのシード圏内(10位以内)を目指す選手が出席し、集まった学生ら約500人から激励を受けた。

 10月の予選会は5位で通過し、6年連続47度目の本戦出場を決めたが、前回大会は17位に沈んで2005年の10位を最後にシード権を獲得できていない。それだけに、大後栄治監督は「前回は1位で予選通過し、浮かれてしまって惨敗だった。今年は健全な危機感を持って臨めているので、おのずと力を発揮してくれるはず。8、9割の力を出せれば結果はついてくる」と意気込んだ。

 石積勝学長は「沿道に立つのぼり旗を自分の力に変え、それぞれのベストを出すよう頑張ってほしい」と期待を込めた。主将の我那覇和真(4年)は「箱根のために1年間多くの時間を割いてきた。安定した4年生と力のある下級生がそろいバランスがいい。必ずシード権を獲得する」と力強く宣言した。 

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