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17日に第2S首位・広島戦 攻撃力でCSつかむ

スポーツ | 神奈川新聞 | 2015年10月16日(金) 12:31


ランニングで汗を流す川崎の中村(左から2人目)ら=川崎市麻生区の麻生グラウンド
ランニングで汗を流す川崎の中村(左から2人目)ら=川崎市麻生区の麻生グラウンド

 逆転でのJ1チャンピオンシップ(CS)出場を果たすには難敵を撃破するしかない。負けられない川崎は17日、第2ステージ首位の広島と敵地で対戦。リーグ4連勝中に16得点と好調な攻撃力で打ち勝つのみだ。

 残りはあと4試合。川崎は第2ステージ優勝、もしくは年間3位でのCS出場を目指す。第2ステージの順位は広島と勝ち点5差の5位。年間は3位のFC東京と勝ち点6差の5位につける。

 数字上は厳しいが、可能性はある。現在チームは公式戦6連勝中と波に乗る。風間監督は「忠実に、大胆にうちのサッカーをやることが大事。フロンターレの力をしっかり示したい」と自信をうかがわせる。

 天皇杯から中2日で迎えるアウェーの大一番だが、勢いづくチームに疲れの色は見られない。15日は約30分間の軽めの調整で汗を流した主将の中村は次節について「楽しみしかない」と心を躍らせ、副主将の小林も「練習からいい雰囲気が生まれている。今は勝つことにすごく飢えている」と明るい表情だ。

 9月上旬に小林、田坂ら主力が戦線に復帰。キャプテンは「同じメンバーでやれているのはだいぶ大きい。あうんの呼吸じゃないけど、意思疎通とかイメージの共有はある」と言う。

 J1歴代最多の157得点にあと3点としている大久保と、同じくあと1点に迫る広島・佐藤のストライカー対決にも注目だ。公式戦ここ5試合で7発と絶好調のエースは「どっちかが決めれば間違いなく盛り上がる。こっちは今の勢いをそのままぶつける」と目をぎらつかせている。

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