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フル一般枠は前回同水準の3・1倍 横浜マラソン申し込み

スポーツ | 神奈川新聞 | 2015年10月6日(火) 03:00

 横浜マラソン組織委員会は5日までに、来年3月13日に開催される「横浜マラソン2016」のフルマラソン一般枠(募集人数1万9450人)に3・1倍の6万982人から申し込みがあった、と発表した。

 地元優先枠は、横浜市民枠(同2千人)が9・7倍、神奈川県民枠(同千人)は11・6倍だった。抽選結果は、地元優先枠が15日、一般枠が22日に申込者全員へ通知する。優先枠の落選者は、自動的に一般枠の抽選対象となる。

 その他の種目は、10キロ(同千人)が12・4倍、10キロ車いす(同30人)が0・6倍、2キロ車いす(同20人)が3・0倍となった。

 前回大会は、フル一般枠が3・4倍、地元優先枠が10・3倍(市・県民枠計)だった。同委員会事務局は「今年も全47都道府県から申し込みがあった。倍率は前回と同じ水準で、大会に一定の評価が得られた結果では」と分析している。

 チャリティー枠(同500人)と外国人優先枠(同500人)は先着順で、31日まで受け付けている。

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