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高齢アスリート、陸上世界大会で活躍 4選手が計17メダル

スポーツ | 神奈川新聞 | 2015年9月24日(木) 03:00

世界マスターズ陸上選手権大会の男子1600メートルリレーの80歳以上の部で5分52秒22のアジア新記録で優勝した石川さん(右端)と高原さん(左端)
世界マスターズ陸上選手権大会の男子1600メートルリレーの80歳以上の部で5分52秒22のアジア新記録で優勝した石川さん(右端)と高原さん(左端)

 神奈川のお年寄りアスリートが元気だ。8月にフランス・リヨンで行われた陸上の第21回世界マスターズ選手権大会で、72~80歳の県内の4選手が計17個のメダルを持ち帰った。石川信夫さん(80)=相模原市中央区=と高原良祐さん(80)=横浜市都筑区=もそんな強者(つわもの)。M80(80~84歳男子)の1600メートルリレーの一員として17年ぶりにアジア記録を塗り替えて優勝を飾った。2人は「生涯現役」と鍛錬に余念がない。

 99カ国から約8千人が集い、13日間に及んだ大会の最終日。1600メートルリレーはドイツとの一騎打ちだった。第1走者の石川さんがスタートからライバルを引き離し、高原さんにバトンパス。第3走者の田平貞夫さん(新潟)、アンカー田中博男さん(青森)もリードを広げ、40秒以上の大差をつけて5分52秒22でゴール。「みんなの力があってこそ。チームワークがよかったおかげ」。石川さんは笑顔で振り返った。

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