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三菱重工相模原、初戦落とす ラグビー昇格戦

スポーツ | 神奈川新聞 | 2017年1月3日(火) 18:24

【三菱重工相模原-九州電力】後半、一時は同点となるトライを決める三菱重工相模原のWTB椚=東京・秩父宮ラグビー場
【三菱重工相模原-九州電力】後半、一時は同点となるトライを決める三菱重工相模原のWTB椚=東京・秩父宮ラグビー場

 ラグビーのトップリーグ昇格を懸けたトップチャレンジ1は3日、東京・秩父宮ラグビー場で第1節2試合が行われて開幕し、トップイースト1位の三菱重工相模原は九州電力(トップキュウシュウ1位)に12-19で逆転負けした。

 トップチャレンジ1は各地域リーグ1位の3チームとトップチャレンジ2の首位チームを加えた計4チームが総当たり戦を行う。1位はトップリーグへ自動昇格し、2~4位はトップリーグの13~15位との入れ替え戦に進む。

 三菱重工相模原は9日の第2節でトップチャレンジ2から勝ち上がってきた日野自動車(トップイースト2位)と対戦。15日の最終節でNTTドコモ(トップウエスト1位)と戦う。

勝負どころでミス続出 


 同点とした直後の後半39分。キックカウンターから決勝トライを許した三菱重工相模原フィフティーンは、ぼうぜんと立ち尽くした。

 10季ぶりのトップリーグ昇格に向けた大事な初戦。逆転で敗れた佐藤喬輔監督(37)は「用意していたプランに行くまでにミスが起きて、歯車が狂い始めた」と悔しそうに話した。

 幸先は良かった。FW戦で優位に立ち、フランカーのリシュケシュ・ペンゼが開始10分すぎに先制トライ。だが、その後は敵陣ゴール前でのノックオンなどミスが続出し、前半だけで2度もトライチャンスを逃した。

 後半36分にWTB椚のトライで追い付く粘りも見せたものの、やはり勝負どころでのミスが大きく響いた。1位での自動昇格は厳しい。ただ、なるべく下位のチームとの入れ替え戦に進むためにも立て直すしかない。

 ゲーム主将のCTBレポロテビタは「ミスが多かった。そういう部分を直して100パーセントで臨みたい」と気持ちを切り替えた。


【三菱重工相模原-九州電力】九州電力に敗れ、肩を落とす三菱重工相模原の選手たち=東京・秩父宮ラグビー場
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