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春の王者神大が中心 神奈川大学野球秋季リーグ

スポーツ | 神奈川新聞 | 2015年8月26日(水) 03:00

今春のリーグ戦で51度目の優勝を飾った神奈川大ナイン
今春のリーグ戦で51度目の優勝を飾った神奈川大ナイン

 神奈川大学野球秋季リーグ1部は9月2日、横浜スタジアムで開幕し、6校が10月20~22日の最終週まで同スタジアムなどで熱戦を展開する。上位2チームが明治神宮大会につながる関東地区予選の出場権を獲得。戦いは春季リーグを制し、全日本選手権で4強に入った神奈川大が中心になりそうだ。

 春秋連覇を狙う神大は全日本選手権で4強入りに貢献したエース左腕の濱口が健在だ。大学日本代表としてユニバーシアードの舞台も経験し、完成度をより高めた投球を披露できるか。打線も濱元、山原、高田ら力のある打者が並ぶ。

 春2位だった関東学院大は、春に66回2/3投げて7勝をマークした大黒柱の若林がけん引する。金田はチャンスメーカーとして春は打率4割2分9厘を記録した。投打に戦力は充実し、王座奪還を狙っている。

 春3位と躍進した神奈川工大は、技巧派左腕の眞下、春のリーグ打点王の横須賀が投打の軸となり、さらに上位を目指す。春にフレッシュマン賞に輝いた石川らもおり、選手層は厚みを増している。

 昨年の秋季リーグを制した桐蔭横浜大は、メンバーが大幅に入れ替わった春に選手たちが経験を積んだ。高橋、水野のバッテリーが引っ張る。

 春は5位に終わった横浜商大は左澤、庄司らを中心に投手王国復活で巻き返しを狙う。金山、荒井ら好打者もそろう。

 2012年秋以来となる1部復帰を果たした横浜国大も楽しみな存在。山口、杉山らを軸に05年春以来の勝ち点と1部定着を目指す。

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