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元日地元でPV 天皇杯決勝で川崎

スポーツ | 神奈川新聞 | 2016年12月30日(金) 19:00

 悲願達成へホームタウンからエールを-。サッカーの天皇杯全日本選手権で初タイトルを目指すJ1川崎フロンターレは、元日の決勝・鹿島戦を地元で応援するサポーター向けに、東急武蔵小杉駅前の広場「こすぎコアパーク」でパブリックビューイング(PV)を開催する。川崎市中原区などと共催。

 今シーズン、クラブ創立20周年を迎えたフロンターレ。「ぜひ、この盛り上がりを悲願の初タイトルにつなげたい」と、初めて街頭でのPV開催を決めた。

 当日は166インチ(4・2メートル)の大型ビジョンを載せたビジョンカーを設置し、120人分のベンチも用意する。午後2時から(開場午後1時)、無料。

 広報担当者は「決勝会場の市立吹田スタジアム(大阪府吹田市)まで行けないサポーターも、ぜひ応援してほしい」と来場を呼び掛けている。

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