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ダブルダッチ国際大会で優勝 小6の3人が横浜市長に妙技披露

スポーツ | 神奈川新聞 | 2015年8月18日(火) 03:00

市長や大勢の職員を前に妙技を披露する「ミラクルダッチ」の3人=横浜市役所
市長や大勢の職員を前に妙技を披露する「ミラクルダッチ」の3人=横浜市役所

 米国で6月に行われた縄跳びのダブルダッチ国際大会で優勝したチーム「ミラクルダッチ」メンバーの秋元むく萌(も)さん(横浜市立美しが丘小6年)、荒木一瑳(かずさ)君(同市立美しが丘東小6年)、大湊唯さん(川崎市立柿生小6年)が17日、横浜市役所を訪れ、林文子市長に大会の様子などを報告した。

 3人は出迎えた大勢の職員と林市長の前で演技を披露。高速で縄を回して跳ぶ息のあった妙技に大きな拍手が起こった。

 ミラクルダッチの3人は横浜市青葉区で活動する「美しが丘ダブルダッチクラブ」(宮下亜紀代表)に所属。国際大会の予選では、2分間で跳ぶ回数を競う「スピード競技」で、小学校5、6年生の日本記録347回を大幅に上回る373回を記録。決勝でも米国の強豪を抑え、トップを射止めた。

 市役所を訪問した3人は「とてもうれしかった」と優勝の感想を笑顔で報告。「どれぐらい練習するんですか」という林市長の質問に、秋元さんは「大会前は週に2回ぐらいで、1回の練習は2時間ぐらいしていました」と答えていた。

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