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県中学総体:水泳女子200背、小堀(相模原旭)3連覇

スポーツ | 神奈川新聞 | 2015年8月16日(日) 03:00

【女子200メートル背泳ぎ決勝】2分14秒80で3連覇を達成した小堀(相模原旭)=相模原市立総合水泳場
【女子200メートル背泳ぎ決勝】2分14秒80で3連覇を達成した小堀(相模原旭)=相模原市立総合水泳場

 第49回県中学校総合体育大会(県中学校体育連盟など主催、神奈川新聞社など後援)の水泳競技最終日は15日、相模原市立総合水泳場で男女16種目の決勝などを行った。

 女子200メートル背泳ぎは小堀倭加(相模原旭3年)が2分14秒80で3連覇を達成。同200メートル個人メドレーは佐藤美雨(荏田南3年)が2分21秒19で初優勝した。

 学校対抗総合は谷本が初の栄冠に輝いた。

◇精神磨き 強さ際立つ
 女子200メートル背泳ぎは昨年の全国中学校大会(全中)準優勝の小堀が3連覇を達成。全中県予選での記録を1秒近く上回る好タイムをたたき出し、「全中につながるレースができた」と納得の表情を見せた。

 県内で敵なしの強さを誇る3年生の存在感はことしも際立っていた。

 しなやかなバサロキックでスタートから頭一つ抜け出すと、後はもうライバルを引き離すだけ。「最初から飛ばしすぎて、最後の50メートルは体が動かなかった。もうちょっとペース配分をしっかりしたい」。狙っていた大会記録の更新はならなかったが、後続を9秒近く引き離して悠々とフィニッシュした。

 昨年の全中決勝では会心の泳ぎで、日本水連が設定するナショナルタイムを突破。念願の強化選手入りを果たした。同年代のライバルと毎月の合宿で切磋琢磨(せっさたくま)し、「練習がきついときでも弱音は吐けない」と精神面でのタフさが増した。

 17日に開幕する全中では2種目に出場。15歳は「全国の方がスイッチが入る。(2分)13秒台は絶対に出したい」と強い決意を見せた。

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