1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 全国高校総体:男子三段跳び、小林が悔しい3位

全国高校総体:男子三段跳び、小林が悔しい3位

スポーツ | 神奈川新聞 | 2015年8月3日(月) 03:00

【全国高校総体 陸上男子三段跳び決勝】14メートル98で3位入賞した世界ユース代表・小林(菅)=紀三井寺公園陸上競技場
【全国高校総体 陸上男子三段跳び決勝】14メートル98で3位入賞した世界ユース代表・小林(菅)=紀三井寺公園陸上競技場

 全国高校総体第6日は2日、和歌山市紀三井寺陸上競技場などで13競技が行われた。

「まだ技術が足りない」
 男子三段跳びの世界ユース日本代表が初の全国舞台の空気にのまれた。自己ベスト(15メートル38)には遠く及ばない14メートル台に終わった小林。「自分の跳躍ができなかった。全然満足できない」と悔しさをかみしめた。

 一段目のホップで思うように踏み切れず、最後まで修正できなかった。ラストジャンプで14メートル98に伸ばし、6位から3位に滑り込んだものの、「強い選手しかいない。周囲がどんどん跳んでいく空気に気おされてしまった」。

 7月の世界ユース選手権で予選落ちし、世界とのレベル差を思い知らされたばかり。ただ、強敵は国内にもいる。昨年覇者の野崎(京都・洛南)が15メートル80の大会新記録を更新して優勝を飾った。

 「自分にはまだ基礎の技術が足りない。このまま負けるわけにはいかない」。闘争心に火が付いたジャンパーが、頂点を見据えて出直しを誓った。

高校総体に関するその他のニュース

スポーツに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング